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2015年08月02日

失敗写真の救済方法 〜トリミング〜

ここでは撮影に失敗した写真を、何とか救済できないかを考えてみました。
もちろん失敗せず上手く撮影する努力は必要ですが、思い出の写真は撮り直すことはできません。

余分な物が写ってしまった写真
DSC01188.JPGDSC01188a.JPG
左の写真左下角に何か写っています。

DSC01243.JPGDSC01243t.JPG
右側の傘をカットし、タヌキだけにしてみました。


【考察】
 余分な物が写真の端に写っている場合、トリミングでカットします。トリミングはフィルム写真の場合でも昔から使われており、極めて一般的な方法です。
レタッチソフトにも必ずと言って良いほど付いている機能です。トリミングする際には、縦横比が変わらないように気をつける必要があります。もっとも、タヌキの写真のように、縦横比を変えてトリミングする場合もあります。

posted by かつぶし at 08:45| Comment(0) | カメラ

失敗写真の救済方法 〜明るい〜

ここでは撮影に失敗した写真を、何とか救済できないかを考えてみました。
もちろん失敗せず上手く撮影する努力は必要ですが、思い出の写真は撮り直すことはできません。

明るすぎる写真
DSC01101.JPGDSC01101a.JPG
中心部分の暗い所に露出が合ってしまい、周りの石積みなどは色が飛んでしまっています。
PICT1910.JPG
PICT1910a.JPG
かなり暗い建物内の写真で、オリジナルでは高感度ノイズも多くでています。

【考察】
 上の写真では単純に全体を暗くすると、中心部が何も見えなくなってしまいます。上記の修正は単純な修正ではなく、明るい部分を暗く、暗い部分を明るく修正してあります。
最近のレタッチソフトに付いている機能で、シャドウのレベルを上げ、ハイライトのレベルを下げています。
 室内写真の方は実際より明るく写ってしまい、おまけに高感度ノイズもでています。この場合、全体を暗くすることでノイズも減少し、また、実際の雰囲気に近くなります。

*暗い部分のことをシャドウ、明るい部分のことをハイライトと呼んでいます。

posted by かつぶし at 08:35| Comment(0) | カメラ